取引手数料

取引コストのすべて

Vantage Tradingにおけるトータルの取引コストは、「スプレッド」と「取引手数料」の2つの要素を合わせて計算する仕組みになっています。

選んだ口座タイプによって、コストがスプレッドのみで完結する仕組みと、スプレッドと取引手数料の両方が発生する仕組みに分かれます。
ご自身の取引戦略に合わせて最適な口座を選ぶために、
以下の各項目から詳細をご確認ください。

1. 口座タイプ別 手数料システム

手数料あり(外付け)

非常に狭いスプレッドが提供される代わりに、取引量(ロット)に応じて別途「取引手数料」が発生する仕組みの口座です。

手数料なし(スプレッド込)

取引手数料が無料である代わりに、実質的な手数料があらかじめスプレッドに上乗せされている仕組みです。コスト計算が容易です。

2. スプレッドの特徴と基準

スプレッドとは、基準通貨の買い(アスク)価格と売り(ビッド)価格の差額であり、銀行などのファシリテーターが取引リスクを負担する代償として保持する実質的なコストです。口座タイプによって基準となるスプレッドが異なります。

口座タイプ別 スプレッドの目安
ECN口座系 0.0 pips〜 (※別途、取引手数料が発生)
スタンダード口座系 1.0 pips〜 (※取引手数料は無料)

口座タイプ別の取引コスト比較表

口座タイプ別の取引コスト比較表

口座タイプ 取引手数料(1ロットあたり) スプレッドの目安
Raw ECN口座 片道$3.0(往復$6.0)
※円建て口座は片道450円
0.0ピップ〜
Premium口座 片道$2.0(往復$4.0) 0.0ピップ〜
Cent(Raw ECN)口座 片道$3.0(往復$6.0) 0.0ピップ〜
スタンダードSTP口座 無料(スプレッドに上乗せ) 1.0ピップ〜
Cent(STP)口座 無料(スプレッドに上乗せ) 1.0ピップ〜
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